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ニコン メガネフレーム

ニコンがメガネレンズを手がけたのは古く1946年にポインタールが初めです。
しかし、メガネフレームはそれより30年近くも遅く1975年になってからでした。(実際の活動はその2年ほど前からになります)
下の画像はその際に販売店などへ配布した資料の中の1ページです。
A
日本人の骨格に合わせたオーソドックスなデザインのものが8モデル計36種ほど発表されました。
その後最近までにサングラスなども含め多彩な製品が出されました、そんな中、以前にメガネフレーム「ニコンF」が新発売されたときそれを紹介しましたが、2008年3月にニコンはメガネフレーム事業から撤退してしまいました。
今後のことは分かりませんが、私は、もう、ニコンはメガネフレームを出さないのではないかと思っていますので、もし、店頭にある流通在庫の中から気に入ったニコンのメガネフレームを見つけたら、是非購入しようと思っています。


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コメント

はじめまして。
 眼鏡屋さんのサイト制作のため、眼鏡について検索し偶然、お邪魔します。
 ニコンの眼鏡フレーム、15年ほど前にかけていました。
 他の品より、やや重く、落ち着いた中にかすかな精悍さとオッサン臭さのあるデザインでした。
 かなり厚いレンズを使うので、どの枠も数年でガタガタするのですが、こいつの頑丈さは別格でした。今も家のどこかにあるはずです。

 当時は写真に興味なかったのですが、眼鏡でニコンを信用して、カメラも買いましたよ(笑)。新聞社に居た時は随分お世話になりました。

 ニコンフレームが懐かしくて、ついお邪魔したのですが、貴重な発表文を見せていただきました。
 これを読むと、ローデンストックあたりを意識してたようですね。保有のフレームもそんなデザインだと気付きました。
 眼鏡の高級品は、独カメラ界と被るので、カメラで天下を取ってもなお「独なにするものぞ」があったのでしょうか。だとしたらニコンらしいといえばらしい。
 もっとも、その後、眼鏡はカメラ以上に安売りが進み、商売として成り立たなかったのでしょうが。

 いまどき、独と勝負を続けているのは、車の日産GT-Rぐらいでしょうか。車は無理でも、眼鏡ぐらいは日本人らしいロマンを手にしたいものですね。

投稿: しがないHP屋 | 2009年4月 8日 (水) 03時57分

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受信: 2008年9月16日 (火) 16時41分

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