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偶然?共通の捨て番?

前回の出図時期で思い出しましたが、古いレンズにはレンズの製造番号の頭の何桁かを捨て番としてその後に順次製造番号を加えていったようです。
で、その捨て番にはときにレンズの出図時期の数字をあてたと考えられる物も有りました。

さて、本題、ニコンF発売当初に発売、もしくは発売が直近に予定されていたレンズには、5cmF2、3.5cmF2.8、10.5cmF2.5、13.5cmF3.5、2.1cmF4がありました。

これらレンズの最初と言われる番号を列記します。

5cmF2    520001
3.5cmF2.8  920001
13.5cmF3.5 720101
10.5cmF2.5 120102
2.1cmF4   220101

昭和34年に発売されたこれらニコンFマウントレンズの捨て番?の上二桁目が「2」で統一されているのかと私は考えてしまいます。
これが何か理由があるのか、たんなる偶然なのか分かりません。
何かご存知の方おられませんか?


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