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X線間接撮影用カメラ

日本光学工業製の高速レンズとして古くから一部のコレクター等に知られている物に10cmF1.5のレグノ・ニッコールがあります。
その先祖には昭和12年ころ製造された6cmF0.85の16ミリシネ用レントゲン写真機用という超が付く高速レンズもあり、以前に少し紹介しました。
下の画像のように、レグノ・ニッコールは*1中判の6×6ロールフィルムとシートフィルムパック用のボディがあったようです。
A(四十年史562ページより)


*1同様の6×6判ボディを持つ日本光学市販カメラには全天カメラがあります。

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