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コンパクトデジタルカメラのマクロ撮影倍率

フィルムカメラ、35ミリ判のマクロ撮影などを例にとれば、1/2倍とか等倍撮影というのは、フィルム画面24×36mmの範囲に24×36mmの範囲を写しこめると等倍、48×72mmだと1/2倍などと分かりやすいのですが、デジカメの場合、そういった定義?は不勉強で聞かないです。

まあ、今のニコンのデジイチの撮像素子のDXフォーマットサイズやFXフォーマットサイズと同じ範囲を写しこめば等倍として、フィルムカメラでの画面サイズと同じような考え方で良いとは思っています。

しかし、撮像素子の小さなコンパクトデジカメではそれもちょっと無理があるように思っています。
本来は、一般に公表してないCCDやCMSOなどのセンサーのパラメーターも考慮しないといけないのかもしれません。で、私は、そういった難しい話は苦手なので(汗)、勝手に、コンパクトデジカメでも、ほぼ35ミリ判サイズ相当を画面いっぱいに写しこめば、(35ミリ判)等倍相当、48×72ミリに近い範囲ならば1/2倍相当と勝手に決めてやっています。

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