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ズームニッコールED360~1200mmF11

1976年2月に発売されたこのレンズは1200mmの超望遠域まで使えるズームで、その前年から本格的に導入が始まったEDレンズを採用し、赤外域まで補正されていました。
価格は1000000円で受注生産品でしたが、オリンピックイヤーでもあり、発表当初は入手までにそれほど待たされ無かったと聞いてます。
Newzoomnikkor3601200f11a


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コメント

 ニコンはオリンピックイヤーに何らかのサプライズを用意していますね。
 今回は先に長玉を3本、超広角、標準各大口径ズーム、D3と豪華な準備を済ませていますね。
 また、今年はニッコール75周年、ニコン60周年も重なり、なにかやってくれそうな気配???
 今以上のサプライズを期待しても良いのでしょうか?

投稿: take9 | 2008年6月20日 (金) 21時00分

オリンピックと言いますと、鉄棒や水泳など屋内での激しい動きを捉える大口径レンズ300mm/F2.8や200mmF2というイメージがあるのですが、短距離走などの屋外競技ではF11の小口径であっても被写体の動きに柔軟に対応できるズームレンズも需要があったのですね。なるほどです。カメラを買うとニコンから郵送された「新・ニコンの世界」では米空軍キャラクシー輸送機の大きな機体をこのレンズで捉えておりましたので、戦争などの報道向けかと思いました。
 焦点距離から考えますと、シャッターボタンをケーブルレリーズ無しで押してブレてしまいそうですが、プロの方はこれを使いこなされていたのですね。凄いです。

投稿: ふみとパパ | 2008年6月25日 (水) 23時13分

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