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カメラはどれだけ進歩したのか

写真工業の新年1月号はだいたいその1年の予想や展望といったものが多いのですが、写真工業1987年1月号の特集は「カメラはどれだけ進歩したのか」というものでした。
その中の表に以下のような物が掲載されていました。
1a
2a
3a
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この表の中のニコンカメラに目を向けますと、シャッター関係では先端を行っていたと個人的には思ってましたが、それを裏付けるデータとなってます。
また、マルチプログラムはニコンFAが早かったのですが、すぐ追随している事もこの表のデータで知りました。
余談ですが、評価測光は35ミリ一眼レフの表の中になぜか中判のマミヤRZ67プロが1番目として載ってます、実質135判ではFAが最初だったはずです。それに横走行1/2000秒の項目のキヤノンF1は1971年3月発売ですので1970年9月というのは発表時期で間違いですね、尤も順位の変動はありませんが・・・
間違いついでと言っては何ですが、LED点灯にしても2番手はおそらくニコンF2フォトミックSだと思います、そんな事も含め以外と穴の多いデータではありますが、技術導入時期の比較としてはわかりやすいので私は参考にしています。


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