« プラウベルマキナ67 | トップページ | 21世紀最初のニコン新製品速報。 »

AFニッコール改良

オートフォーカス世代初期の頃の標準ズームやそれとセットのなった望遠ズームなどはあまりマニュアルフォーカスでの操作性は良くありませんでした。
その後それは改良されていきましたが、その一例として下の画像を載せます。
Afnikkora
このレンズの場合はピントリングがゴムのローレットの物へとなりました。
しかし、この頃はまだ最廉価クラスのレンズが出てなかったのですが、その後同様焦点距離で廉価な物がでますと、軽量コンパクト化された事もあり、ピントリングはさらに存在感が薄くなり、距離目盛や指標は省略されてしまいました。

|

« プラウベルマキナ67 | トップページ | 21世紀最初のニコン新製品速報。 »

Nikkor Lens」カテゴリの記事

コメント

F501が発売された当時のAFED180mmF2.8Sもピントリングが細かったですね。

このレンズのモックアップをF501発表会で見たとき、Nikonの方にピントリングを改良して欲しいと伝えたことを思い出しました。

F501発売後、一度生産中止となったAi28/2.8s、Ai24/2.8s、Ai55/2.8、AiED180/2.8s、AiED300/2.8sなどの人気が再燃して再販されただなんてエピソードがありますよね。

最終的にAFニッコールのピント合わせの操作系は改良されて使いやすくなりました。

投稿: Sammy | 2009年5月 2日 (土) 01時55分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185882/17456881

この記事へのトラックバック一覧です: AFニッコール改良:

« プラウベルマキナ67 | トップページ | 21世紀最初のニコン新製品速報。 »