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20万台目のニコンF

20万代目のニコンFはニッコールレンズのシャープさとニコンカメラの優秀性をライフを通じて世界に認識させ、ニコンカメラの成功に寄与したディビッド・ダグラス・ダンカン氏に贈られました。
昭和41年5月20日に贈呈式が行われたのですが、20万代目のニコンFの番号がはたしていくつだったのか興味があるところです。
欠番がなく製造番号が進んだなら6600000となる筈ですが、実際はいくつか番号が飛んでいたりしていますので、贈呈式が行われた時期などから類推しますと671~673番台あたりになると思われます、きっとその中のキリの良い番号が選ばれたのではないかと考えています。
因みにニコンFの場合640万台番から745万台番まで105万台の番号がある筈ですが実際の製造は86万台強で2割ほど番号より少ないものとなっています。

*他には昭和45年8月にカールマイダンスに50万代目のニコンFが贈られました。

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コメント

アルプス堂に7000000のFがあります。
105万です。
オーナーは一般人で、ふつうに店頭で買い、実用に供していたそうです。
信じられん話ですね。

投稿: 7451408のオーナー | 2008年2月25日 (月) 22時30分

7000000番ちょうどのFですかぁ。
うーん、105万円って良いお値段ですね~。
この頃のFはうちにもゴロゴロしていますが、番号の為だけにこの金額はちょっとだせないです。
一体誰が買うんでしょうね。
しかし、こんなキリ番が普通に手に入ったなんて運が良い方も居たもんですね。

投稿: MARU0 | 2008年2月26日 (火) 19時17分

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