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2点式(+-)の露出適正表示範囲

ニコンF3やFAのマニュアル露出のときは+と-の2点3段階表示です。これはご存知のように+と-の両方が同時に点灯、もしくは表示されれば適正露出の範囲となります。
この両方表示時の幅ですがF3ではプラスマイナス1/4段、FAではプラスマイナス1/6段となっています。
これよりも前にでていたF2用ファインダーDP-2(フォトミックS)でも+→と←-の2つが点灯した場合適正露出で同様なのですが、こちらはcdsのばらつきなどもありおよそプラスマイナス1/4~1/3段程度となっていました。しかし、現状では相当年数が経ていますので不安定な物も多いと思います。

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