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ニコンF2用モードラバッテリーケースMB-1

ニコンF2用モータードライブバッテリーケースMB-1のバッテリーチェックは前期は針式のアナログメーター、後期は赤色LED2灯による表示でした。
これらチェックにはMD使用時と同等の電流を流して実際に使える容量を表してましたので結構あてに出来るものでしたが、長時間チェックボタンを押すと無用に電池を消費してしまうので注意が必要です。
この方法は古くはS-36やF-36などの為に用意された針式の専用バッテリーチェッカーから採用されてました。
現在は測光から測距、巻き上げ、各種チャージ、表示などあらゆる為に電池を消費しますので当時とは比べ物にならないくらい電源管理をキッチリとやってはいると思いますがバッテリー残量の表示は今の機種の方が不満が残る場合が多いように私は感じております。

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コメント

私は指針式と二灯式を使っていますが、先日、指針式が通電しなくなりました。モードラ自体は快調に稼働していますが、バッテリーチェックができないのは不便です。関東カメラサービスに部品取りようのMB1と一緒に持ち込みましたが、2ヶ月待ちで修理可能かどうか不明でした。指針式はなんとも可愛いもので、その時代を感じさせてくれます。今は通電復活を祈りつつ使っています。

投稿: DON | 2008年11月23日 (日) 15時46分

DONさん、はじめまして。

私の初期のMB-1は一応メーターは動いています、しかし、随分前ですが、いつの間にかメーターグラスが割れていて、がっかりしてしまいました。いつぶつけたのか分からないのですが、アナログ式はココが弱点のように思います。電圧チェック機能は、動作時と同等の消費電流を測ります、詳しくは調べないと分かりませんが、その辺りの抵抗が経年劣化してきているのかもしれません。

チェックボタンを押しながら、モータードライブを動作させてみてください。
その時に針が正常値を示す場合は、メーター事態は針の吸着などがない事は確認できます。
一度試してみてください。

投稿: MARU0 | 2008年11月23日 (日) 16時30分

MARUO様
チェックボタンを押しながら、MDを動作させるというアドバイス、ありがとうございました。早速、試してみます。指針が振れてくれるとうれしいのですけれど。

投稿: DON | 2008年11月28日 (金) 13時25分

残念ながら、MDを稼働させながらのバッテリーチェックを試してみましたが、指針は振れることがありませんでした。経年劣化ですかねぇ。

投稿: DON | 2008年12月 1日 (月) 12時56分

指針式メーターのMB-1は私も好きですが、LED式へと変更になったのは、このような故障などが多少なりとも出ていたからでしょうね。今では部品も無いようですから、やはり復活させるにはその部分の調子の良いジャンクからの二個いちか、動いている物を買って交換するしかないのでしょうね。
残念です・・・

投稿: MARU0 | 2008年12月 1日 (月) 19時53分

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