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ニコレックス35II型

ニコレックス35は故障が多く不評で短命に終わったレンズシャッター一眼レフです。
そのシャッターをシチズンからセイコーに換えるなどの改良版として昭和37年4月にII型がでました。
しかし、これも販売数は伸びず結局翌38年6月に販売は終了しました。
その間の製造台数は43000台との事です。
画像は写真工業に掲載されたニコレックス35II型の解説記事です。

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