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1977年頃のケース一覧表

FマウントレンズがAi化された頃のカメラ・レンズ類のケース一覧表です。
この頃のクラリーノ素材の物は現在では表皮がボロボロとはがれてしまいその下の白い毛羽立った素材が出てしまたものを多く見かけます。
しかしF一桁機のケースは伝統的に本革を使用してますので相対的に高価ですが今でも普通に使える物が多いのでありがたいです。

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Nikon Accessory」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。今年もご覧にさせていただきます。
nikon FMボディ用のケースはなかなか見つからないのは気のせいでしょうか。オークションでは中々見かけません。FM2,NewFM2のケースは割合見かけるのですが。これは当時このカメラのターゲット層がケースまで買う余裕が無かったから少ないのでしょうか。それとも、買ったけれどもクラリーノ素材であるためにしばらくしてぼろぼろになってしまいとても使えず捨ててしまったのでしょうか。いずれにしてもなかなかレアなケースなのではと思っていますがどうでしょうか?

投稿: igay | 2010年1月 4日 (月) 23時38分

igayさん、こんにちは。
20年以上前のクラリーノのような素材を使ったニコンのケース類は現在ではほとんどが表皮がボロボロと一部剥離したものばかり目につきます。私の経験からですが、おそらくFMのケースも同様だと思われますので記しますと、きれいなケースが残っていたとしても、それを使いだすとあまり時を経たずともすぐに表皮の一部が剥離しだすでしょう。
レアなケースは使わずに保存して、観賞用?としておくのが良いのかもしれません。

投稿: MARU0 | 2010年1月 5日 (火) 21時49分

MARUO様、こんばんは。
やはりクラリーノ系は経年劣化がさけられないようですね。代用としてFM2シリーズのケースを入手して使うほうが無難のようですね。これに対して高級機F,F2,F3用は比較的状態のよいものが出てきて容易に入手出来ますから(価格は別としまして)大したものですね。

投稿: igay | 2010年1月 5日 (火) 22時56分

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