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ステンレス製?のアイレット

ニコンFの報道向けに出されたといわれている物があるそうです。
といっても違いはごく僅かでアイレットが真鍮製からステンレス製へ換えられていたり、シンクロターミナルの接合部にOリングを入れて防水性を高めたりする程度だったそうです。

ステンレス製アイレットで思い浮かべるのはニコンF2の最初期モデルでこれもステンレスの無垢材を使用してました。ニコンFのアイレットの減りの早さなどの反省が活かされていますがこちらはすぐに真鍮製にステンレスのブッシュを入れた物へとかわりました。

ニューFになるとレバー類やシンクロターミナルなどが変更されてますが、確認した訳ではないのですがアイレットもステンレス製へ換わっているように思います。従来の真鍮にクロームメッキの物と比べて艶が無くくすんだように見えるからです。確信が持てずニコンへ問い合わせしようと思っていたのですがそれを何年間もすっかり忘れていて今に至ってます(実は夜中に突然それを思い出しました、大汗)、ご存知の方居られましたらコメントをお願い致します。

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NikonF」カテゴリの記事

コメント

私の手元にあるFは72番台は真鍮無垢と真鍮にブッシュ入りが半々くらい。73番台の前半(ニューFではない)は全て真鍮にブッシュ入りでした。ニューFはどうだったか憶えていないのですが、もし「真鍮無垢→ステンレス無垢→真鍮のブッシュ入り」の順序で変化したのだとすれば、ニューFは「真鍮にブッシュ入り」の可能性が高いです。たしか、手元にニューFが2台ほどあったと思うのですが、すぐには出て来ませんでした。次に見つけたら、よく観察して報告させていただきます。中途半端なコメントですみませんでした。

投稿: スポック | 2007年5月 8日 (火) 01時00分

コメントありがとうございます。
私の手元のニューF仕様の物(2台)はどちらも中古で手に入れた物です、しかもそのうちの1台は746番台でこちらは後にパーツを交換して化粧直しした650台ですので参考になりません。で、もう1台はオリジナルかどうか不明ですが少しくすんだ感じの艶のあまり無い感じのアイレットでブッシュは入っておりません。これは10年以上前に入手して暫くしてステンレスのアイレットの話を知りこれももしかして・・・と疑問を持つようになった次第です。
しかしそれも数年間すっかり忘れていたのですが夜中に突然思い出しまた忘れないうちに(笑)とこれを書きました。
何れにしましても修理歴が判らない物ですので何か交換されていても判別は難しいですから詮索してもしょうがないのかもしれません。アイレットの変遷はおそらくスポックさんの推理どおりだろうと私も思います。ただ、ステンレスの無垢の物は数が少ないようですので製造ラインへも供給されていたか補修用やプロサービス向けへのみ振られていたのかは分かりませんが・・・

先日の巻上げレバーの素材の件ですが、分解してみてみましたらやはりアルミ素材ではなくもっと重たい金属で出来ていました。

投稿: MARU0 | 2007年5月 8日 (火) 02時32分

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