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ニコンF/F2 A型スクリーン

画像はニコンF時代からF2時代にかけてのA型スクリーンです。
(右から左に徐々に新しくなっていきます)
最初期(画面右)は白文字刻印で枠も艶のある塗装が施され、上面の切り欠きも左右両方に有りNikonFの文字が前面に来なくても取り付けられました。
次の白文字プリントの物も同様ですが枠の塗装は少し艶が無くなってます。
白文字に点が打ってあるタイプからネジが大きくなり切り欠きも片方のみでNikonFの文字が前面にこないと取り付けられなくなりました。
黄色文字は以前書きましたように白文字よりフレネルのピッチが細かくなりました。
赤文字は更にフレネルのピッチは細かくなり以後F2まで共用アクセサリーとして続きました。

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コメント

さらに細かく分類しますと、二番目のバージョンは「Nikon F」が印刷で「A」が刻印(おそらく写真の右から二番目がそれ?)、その次のバージョンで両面が印刷になります。それから枠とネジの形状が変化して、そして片切り(写真の右から三番目がそれ?)になります。ここまでのスクリーンはフレネルが非常に粗く、俗に「渦巻き」と呼ばれたりしています。そしてやや細かく改良されます。赤文字と黄色文字の枠には、F3のスクリーンをそのまま入れることができますが、白文字の枠には、スクリーンとコンデンサレンズを止めているテープを外さないと入りません。

投稿: スポック | 2007年4月13日 (金) 03時02分

スクリーンの入れ替えはまたの機会に細かく書き込もうかと思っておりましたのでスポックさんより書き込んでいただき助かりました。
また、白文字の両面プリントのスクリーンも所有しておりますが煩雑になってしまうので大きく刻印とプリントのバージョン違いのみとさせていただきましたがネジの大きな物で両方に切り欠きが有る物は知りませんでした。こちらも機会があれば更に細かく白文字スクリーンのみで分類してみたいところです。

投稿: MARU0 | 2007年4月13日 (金) 19時57分

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