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ニコンF4 変更箇所

ニコンF4は1988年12月から97年4月までおよそ8年半の間販売されました。
製造番号は210万台から261万台までですが販売台数は35万台以上多くても50万台には達してないようですので欠番の番号がいくつかあると思われます。
その間にいくつか変更された部分がありますので簡単に紹介したいと思います。
早い時期に測光モードセレクトダイヤルの形状の変更、露出モードセレクトレバーの形状変更、シャッタースピードダイヤルロックボタンの高さの変更、ISO設定ダイヤルロックボタンの高さの変更などが行われました。
さらにファインダー電気接点の最左端子ガイド溝の形状の変更、ファインダーの脱落防止措置の追加、グリップ部の形状の変更、MB-21のバッテリーチェック表記変更、R2レバーロックボタン形状の変更やファインダー着脱レバー形状の変更、ISOダイヤル表示文字の大きさ変更、アクセサリーシューの脱落防止ピン穴の追加など細かい変更が多々見られます。
これら変更箇所のうち最も遅い変更はアクササリーシュー部の脱落防止ピン穴の追加でこれは93年終わり~94年頃で番号でいうと大体250万台後半辺り、それ以前でも変更された機体は見られますがSB-26などのスピードライト使用時の要望により随時改良した物と思われます。
内部的にもメインフレキや巻き戻し縦軸などの変更が早い時期に行われていますが具体的に何が変わったのかまでは判りませんでした。

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