« ニコンF2 SB-2とSB-7の違い | トップページ | ニコンF2 F3 ガンカプラー »

ニッコールオート Ai改造

ニコンより爪付きのニューニッコールレンズからAiレンズへと変更発売されたのは昭和52年3月でした。
しかし流通在庫の旧タイプレンズや3月時点で変更が間に合わなかった製品などの非AiレンズをAI製品発売後に購入された方への救済措置が購入後1年間ほど行われていました。
また、AI転換発表時点直前の購入者への救済措置もあわせて行われていました。(こちらはAI製品販売後1年間の救済措置でした。)
Ai方式のカメラ本体やDP-11、DP-12などのAi方式のF2のファインダー購入者へはそれぞれ1本づつ非Aiレンズの無料改造を受け付けていました。
私は当時これらの措置を最大限に利用してAi化しましたが、今はオリジナルを保っておけば良かったかとも思ってしまう事もあります。(汗)

Ai改造の受付の終了は平成9年3月31日で20年間という長期間のものでした。
これはニッコールオートが発売されて改造を受け付けるまでの期間より永いということからも私はニコンの良心を感じておりました。

さて、各レンズの製造番号ですが、これらから最初期の番号も判別できて参考になりました。
詳しくは下の画像を参考にしてください。
Ai1
AI改造発表直後のものです。

Ai1_1

ニコンレンズシリーズEやAiーS発表後の物です。


|

« ニコンF2 SB-2とSB-7の違い | トップページ | ニコンF2 F3 ガンカプラー »

Nikkor Lens」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/185882/13318488

この記事へのトラックバック一覧です: ニッコールオート Ai改造:

« ニコンF2 SB-2とSB-7の違い | トップページ | ニコンF2 F3 ガンカプラー »