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Nikon F801 世界初1/8000搭載

昭和63年6月に発売されたニコンF801は1/8000秒の高速シャッターと5分割マルチパターン測光という華々しいスペックでデビューしました。
当時フォーカルプレーン式シャッターで1/8000秒というのは世界初でした。
また、AF駆動モーターの強力化や測距素子の見直しなどでより低輝度下での測距や高速化を可能にし、ハイアマチュアやプロにも十分通用するカメラでした。
じつはこのカメラは先行開発されていて当時まだ未発表だったニコンF4の技術のフィードバックを受けての物だったのですがF801発売後すぐに行われたソウルオリンピックでフィールドテストを受けていたニコンF4が一部で話題になり結果的にそれらを裏付けるものとなりました。

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