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ニコンF2の擬革

ニコンF2の擬革は初期はFと同様のシボの物が使われていました。
これは具体的にはおよそ720万代の初めころまでで、それ以降はF2やニコマートELに見られるシボの擬革となりました。(当方所有でのFと同様シボの物の最大番号は7211***番台です。)
時期でいいますと昭和47年の10月から12月ころでそれまでにF2は7万~8万台製造されています、F2全体からいえば1割弱ですので特に珍しいものではないのです。
ただ、その後の整備などで擬革は新しいタイプに更新されたりします、若い番号のF2でも通常タイプのシボの擬革になっている物を見かけますので現存する古いシボのF2はもっと少ないのでしょう。

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