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ニコンF2の製造内訳

ニコンF2の出荷台数はおよそ815000台、そのうち国内は446600台あまり、輸出分が368400台あまりでした。
ニコンからの最終出荷はなんと昭和60年で中止アナウンスから数年間も続いていました。
その中で最も出荷されたのは大方の予想通りだと思いますがF2フォトミックです。
フォトミックの総出荷台数はおよそ402300台強で国内分が218000台、残りが海外出荷分でした。
アイレベルファインダー搭載モデルは割合少なく全生産数の1割程度、81400台程度でした。
他フォトミックSは72800台、SBは21400台、フォトミックAが153800台ASは83100台でした。
これらはボディに付けられた状態の物ですのでファインダー単体のデータはありません。

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