ニコンF3のライバル機種 ペンタックスLX
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写真工業は1952年に光画荘より出版されたカメラ雑誌で、私はこれを参考にすることが多いのですが、この雑誌は昭和36年1月号をもって急に光画荘が解散した為休刊してしまいました。
しかし、その後、当時の編集者が写真工業社を立ち上げ、僅か1ヶ月の後に復刊しました。
復刊時は2・3月合併号とし、外面上は休刊とはなっていないようです。
光画荘がどのようないきさつで解散するに至ったかは知りませんが、昭和39年には新たな光画荘より「カメラ工業」なる雑誌が創刊されました。
編集発行人は、光画荘解散前の写真工業の編集発行人である吉岡健吉氏でした。
この「カメラ工業」誌が何号まで出ていたのか知りませんので、ご存知の方の情報をお待ちしております、宜しくお願いいたします。
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ニコンF用モータードライブF-36などの社外アクセサリーで海外での専用のカタログの一面です。

コードは基本の両端がプラグ状になった物のほかに、AE-1からAE-5までの5種が有り、押しボタン、ワニ口クリップ、Y型端子、ミニプラグ、バナナクリップで、画像のように直結バッテリーケースと組み合わせたり、リレーボックス経由での制御などに適するよう考慮されていました。
しかし、この程度の物ならすぐに自作できますね・・・・そう言えば、確か直結バッテリーケースには付属品でミニプラグが付いていました。
また、自作といえば、ニコンF2の中期ころまでは接続コードのプラグ部分はネジで分解できるようになっていましたので、私は、例えばMC-4などのプラグ部分を利用して別途2芯(2芯で良かったけど他に転用できるよう3芯を使ったような記憶があります)のコードとバナナプラグを用意し特別製の長いMC-4を作った事がありました。しかし、F3のころになりますとこのプラグ部分がプラスチックの一体成型品となってしまい、このような改造は難しくなってしまいました。
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